江東区の相続・遺言のことなら、江東相続センターにお任せください。司法書士による初回無料相談は平日はもちろん土日祝日も対応中

江東相続センター

住所 : 〒136-0071
東京都江東区亀戸5丁目町6ー21
UIW9BLDG 3F


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朝9時〜夜18時
休業日
なし(毎日受付

 

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相続放棄、相続登記、遺言書作成、

その他相続業務

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0120-546-732

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こちらは日曜・祝日専用の電話番号です。平日・
土曜は上記フリーダイヤルへお掛け下さい。

土日祝日問わず毎日受付

公正証書遺言作成

遺言書に関して以下のようなお悩みやご希望はございませんか?

✔️自宅などの財産を特定の人に残したい

✔️他の相続人の関与なく遺言を実現したい

✔️紛争を避けるため確実に遺言を実現したい

これらのような遺言書を実現させるためには「公正証書遺言」がおすすめです。

 

「公正証書遺言なんて初めて聞いた」、「お堅そうでどのように作成していいかわからない」という印象を持っている方も多いと思います。江東相続センターでは公正証書遺言作成のサポートも行なっております。

公正証書遺言 50,000円~
(税込55,000円〜)

 

公正証書遺言は公証役場で保管されるため改ざん紛失のリスクはありません。保管料も一切かかりません。

 

「自宅は娘に残したい」など確実に遺言の内容を実現するのに最も適した遺言の方式となっております。公正証書遺言のメリット・デメリットなどの詳細は下に記載されてますのでそちらもご覧ください。

 

江東相続センターでは無料相談を受け付けております。「遺言書を残すのはまだ早いのではないか?」「遺言書を作るのにいくらかかるのか?」など遺言に関するお悩みがありましたら遠慮なくご相談ください。

公正証書遺言

メリット・デメリット

公正証書遺言が遺言の方式の中で最も確実性が高く、おススメの方法です。なぜかというと、公証人が遺言書の作成に関与するからです。

 

公証人というのは元裁判官や元検察官といった方々です。つまり、法律の専門家です。パソコンで作成してもOKです。全文書かなくても、公証人に遺言を残したい内容を伝えれば作成してくれます。

 

その為、遺言書があとで無効になってしまったなどということは無く、正確に確実に遺言書を残すことができます。

 

また、作成された遺言は公証役場に保存されるので、遺言書の改ざんや紛失などといった心配もありません。その他にも裁判所による検認は不要といったメリットもあります。

 

デメリットは費用がかかることと、作成するためには公証人のほかに証人2人も作成に関与してきますので、秘密性は薄れてしまいます。しかし、デメリットに比べてメリットの方が遥かに大きく、検討する価値は十分にあります。

 

公正証書遺言作成の要件

以下の要件を満たすことで、公正証書遺言を作成することができます。

・民法969条

公正証書によって遺言をするには、次に掲げる方式に従わなければならない。

一 証人二人以上の立会いがあること。

二 遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授すること。

三 公証人が、遺言者の口述を筆記し、これを遺言者及び証人に読み聞かせ、又は閲覧させること。

四 遺言者及び証人が、筆記の正確なことを承認した後、各自これに署名し、印を押すこと。ただし、遺言者が署名することができない場合は、公証人がその事由を付記して、署名に代えることができる。

五 公証人が、その証書は前各号に掲げる方式に従って作ったものである旨を付記して、これに署名し、印を押すこと。

 

公正証書遺言の証人

公正証書遺言を作成するためには、証人が2人以上必要です。その為に、証人を探さないといけません。

しかし、以下の者は証人になることができないと民法に定められいます。

・民法974条

次に掲げる者は、遺言の証人又は立会人となることができない。

一 未成年者

二 推定相続人及び受遺者並びにこれらの配偶者及び直系血族

三 公証人の配偶者、四親等内の親族、書記及び使用人

これらの者が証人として立ち会ってしまうと、原則遺言が無効になってしまいますので、十分に注意してください。

さて、証人は重要人物です。なぜなら証人は遺言の内容を知ってしまいます。信頼する者を探さないといけません。

その点、専門家(司法書士や行政書士など)であれば守秘義務がありますので、安心して証人を任せることができます。証人選びにお困りの際は、専門家へ相談することも検討していきましょう。

 

遺言書作成は江東相続センターへ

公正証書遺言は遺言書の中でも確実性が高いです

遺言書を作成しても、無効になってしまっては元も子もありません。

 

遺言書の作成にはどうしても専門知識が必要になることがあります。そのようなときに、遺言書作成をどうしていいか分からなくなってしまった方は、専門家へ相談してみることも検討してみましょう。

 

江東相続センターは、江東区・江戸川区の相続手続きに特化した専門の相談所となっておりますので、相続・遺言に関するあらゆるお手続きについてご相談が可能です。

 

相続のエキスパートである司法書士・行政書士・税理士が、相続・遺言についてのお悩みをワンストップ解決いたします。もし相続についてご不安・ご心配・お悩みがあれば、ご相談は無料となっておりますので下記ご連絡先よりお気軽にお問合せください。

お電話は朝9時〜18時毎日受付(土日祝日も受付ております)

●遺言書作成に関するよくあるご質問

  • 料金はいくらくらいかかりますか?
  • 遺言書作成までの流れはどのような感じですか?
  • 遺言書の作成以外に行なっておいたほうがいいことはありますか?

 

平日はもちろん土日祝日も相談を受け付けておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください。

※日曜・祝日は050-7108-6595へお掛けください。050から始まる電話番号は日曜・祝日しかかかりません。平日土日は0120-546-732へお掛け下さい。

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料金について

相続や遺言の相談をしたいけど相場が全くわからない。など料金に関するご不安をお持ちの方が多いです。

江東相続センターの料金はこちらのページにまとめてありますのでご覧ください。

無料相談について

江東相続センターでは平日は忙しい会社員の方のために土日祝日も無料相談を受け付けております。

遺産分割協議書の作成や相続登記などのご相談がありましたら、相続専門の司法書士がじっくりとお話を伺います。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

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