相続放棄手続き

相続放棄手続きは江東相続センターへ!

✔️期限が近く急いでいる

✔️突然返済の請求書が届いた

✔️不備なく確実に借金の清算をしたい

江東相続センターでは相続放棄のご依頼も承っております。

相続放棄 30,000円〜

相続放棄を正しい手続きですると故人の借金を引き継ぐことなく済ませることができます。その一方3ヶ月の期限内に終わらせなければなりません。

江東相続センターでは無料相談を随時実施しております。「相続放棄にはデメリットはないの?」など相続放棄に関する疑問や質問がありましたらいつでもお気軽にご相談ください、

無料相談

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相続放棄とは?

亡くなった方に借金などのマイナス財産が多ければ、何もしてないと相続してしまうので、相続放棄手続きなどの方法をとっていきます。

相続放棄には「3カ月」という非常に短いとも思われる期限が存在します。相続手続きに慣れていない方がほとんどだと思われますので、この期限は決して余裕のあるものではありません。間に合いそうになければ無理せずに専門家へ相談していくことも検討していきましょう。

・民法915条1項

相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。

「自己のために相続の開始があったことを知ったとき」とは単に相続開始の原因たる事実を知った時ではなく、自己が相続人となったことを確知したときと解されています。

また、3ヶ月内に相続の放棄をしなかったのが、被相続人に相続財産が全く存在しないと信じたためであり、かつ被相続人の生活暦、被相続人との間の交際状態その他諸般の状況からみて当該相続人に対し相続財産の有無の調査を期待することが著しく困難な事情があって、相続人においてそのように信するについて相当な理由があると認められるときには、熟慮期間は、相続人が相続財産の全部または一部の存在を認識したとき、または通常これを認識しうべき時から起算すべきものとされます。

 

相続放棄手続

相続放棄のやり方

・民法938条

相続の放棄をしようとする者は、その旨を家庭裁判所に申述しなければならない。

相続放棄は被相続人の最後の住所地の家庭裁判所において相続放棄を申し立てる方法によってします。

その際に必要な書類は、下記のとおりです。

 

相続放棄の申述書

  • 亡くなった方の住民票除票又は戸籍附票
  • 申述人(放棄する方)の戸籍謄本
  • 亡くなった方の死亡の記載のある戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本

 

また費用は申述人1人につき収入印紙800円分と郵便切手代金です。

 

相続放棄手続のメリット・デメリット

メリットは、やはり借金などの負債を一切受け継がなくてもいいことにあります。

しかし、逆にいうと財産を一切受け継がないので、プラスの財産も受け継ぐことができません。まさに0か100かなのです。マイナスはいらないけどプラスだけ欲しいというようなことができません。

もしプラスが多ければ損してしまいます。これがために相続財産の調査は非常に重要な手続きということが分かります。ですが、一切相続しないので相続人ではなくなります。熾烈な相続争いがあった場合はそのごたごたから解放されるという側面もあります。

相続放棄を1度してしまうと原則撤回はもうできなくなります。あとからプラスの財産が出てきてしまってももう遅いということになるのです。

3カ月の期間制限の中で慎重な判断が求められます。

・民法919条1項

相続の承認及び放棄は、第915条第一項の期間内でも、撤回することができない。

 

相続放棄手続で3カ月を過ぎてしまったら・・

さて、先ほどから3カ月の期間制限があると申しておりますが、この期間内に相続放棄をしていくことは、手続きに慣れてない方からすると非常に短い期間になります。

相続手続きに慣れてる方は一般的には少ないはずですので、多くの方がこの期間内に相続放棄をすることが困難となっております。

3か月が過ぎてしまうと、自動的に単純承認を選択してしまうという規定があります。単純承認したことになってしまうとは、相続財産をマイナス財産も含めて丸ごと受け継いだことになってしまうということです。つまり、相続事件の大半は単純承認になってしまっているのです。

・民法921条2号

次に掲げる場合には、相続人は、単純承認をしたものとみなす。

二  相続人が第915条第1項の期間内に限定承認又は相続の放棄をしなかったとき。

「それじゃあ3カ月過ぎた場合はどうなるの?」「もう相続放棄はできなくなるの?」

という疑問があるかと思います。3カ月を過ぎてしまった場合にどうなるのか、ということについて別ページにて説明をしておりますのでご覧ください。

 

>>3カ月経過してしまった場合についての詳細はこちらへ

 

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このように、相続放棄はとにかく3カ月という期間制限を意識しながら手続きを進めていきます。

まずは、3カ月以内に相続放棄をするということを目指していきましょう。

相続放棄手続きについて、なにからしていいか分からない・途中でどうしていいか分からなくなってしまった・3カ月以内に相続放棄ができるか不安だ。という方は、専門家へ相談してみることも検討してみましょう。

江東相続センターは、江東区・江戸川区の相続手続きに特化した専門の相談所となっておりますので、相続・遺言に関するあらゆるお手続きについてご相談が可能です。

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